【乃木坂46】23rdシングルのセンターを人気・実力・評価から予想

乃木坂46

こんにちは、アルタロトです

4/14放送の「乃木坂工事中」にて、23rdシングルの選抜メンバー発表を行うことが分かりました

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そこで今回は次の23rdシングルで誰がセンターになるのかを主観と客観を交えつつ予想してみます

 

考察が長いので結論だけ知りたい方は乃木坂46、23thシングルのセンター予想まとめからお読みください

 

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これまでの表題曲センターの経験者と傾向

「ぐるぐるカーテン」~「帰り道は遠回りしたくなる」までのセンター経験者

はじめに、これまでの表題曲センターを整理しておきます

 

シングル表題曲名センター
1stぐるぐるカーテン生駒里奈
2ndおいでシャンプー生駒里奈
3rd走れ!Bicycle生駒里奈
4th制服のマネキン生駒里奈
5th君の名は希望生駒里奈
6thガールズルール白石麻衣
7thバレッタ堀未央奈
8th気づいたら片想い西野七瀬
9th夏のFree&Easy西野七瀬
10th何度目の青空か生田絵梨花
11th命は美しい西野七瀬
12th太陽ノック生駒里奈
13th今、話したい誰かがいる白石麻衣、西野七瀬
14thハルジオンが咲く頃深川麻衣
15th裸足でSummer齋藤飛鳥
16thサヨナラの意味橋本奈々未
17thインフルエンサー白石麻衣、西野七瀬
18th逃げ水大園桃子、与田祐希
19thいつかできるから今日できる齋藤飛鳥、西野七瀬
20thシンクロニシティ白石麻衣
21stジコチューで行こう齋藤飛鳥
22nd帰り道は遠回りしたくなる西野七瀬

 

センターに選ばれる基準は公開されているわけではないので個人の推測となりますが、

  • 人気、実力が高い(例:白石、西野)
  • 次世代を担うエース候補(例:生田、飛鳥)
  • 新加入メンバーの初選抜 & 初センター(例:堀、大園、与田)
  • 卒業センター(例:深川、橋本)

おおよそ、この辺りだと考えられます

 

ただし卒業センターに関しては必ずしもやるとは限らない変則的かつ不確定な要素なので、今回は卒業センター以外の可能性を考えていきます

 

近年(3期生加入以降)のセンターの傾向

最近、選抜入りすることが多い3期生は「インフルエンサー」から楽曲に参加しているので、「インフルエンサー」以前と以降では多少、センターの基準が変わっている可能性が考えられます

よって、「インフルエンサー」以降のセンターの傾向を読み取ります

 

 

2017年は当時人気トップ3だった

  • まいやん(白石麻衣)
  • なぁちゃん(西野七瀬)
  • 飛鳥ちゃん(齋藤飛鳥)

 

そして、3期生から

  • 桃子(大園桃子)
  • 与田ちゃん(与田祐希)

以上の5名がWセンターを務めました

 

 

そして、2018年は当時人気トップ3だった

  • まいやん(白石麻衣)
  • なぁちゃん(西野七瀬)
  • 飛鳥ちゃん(齋藤飛鳥)

以上の3名が単独センターを務めました

 

 

以上から、近年のセンター傾向は

  • 人気、実力がトップクラス
  • 次世代を担うエース候補

であることが分かります

 

3期生が加入しても、センターの基準はそこまで変わってなさそうですね

 

17th「インフルエンサー」以降のフロント経験者と回数

インフルエンサー以降のフロント経験者及び、フロントに選ばれた回数を整理しておきます

 

順位フロント回数名前
1位6回白石麻衣、西野七瀬、齋藤飛鳥
2位5回堀未央奈
3位4回与田祐希
4位3回生田絵梨花、山下美月
5位1回秋元真夏、衛藤美彩、大園桃子、梅澤美波

 

こうしてみると、まいやんと飛鳥ちゃんに続き、未央奈と与田ちゃんがセンターに最も近いということになります。最近の1期生卒業ラッシュから、運営としては”次世代エースを推していきたい”という考えが強いでしょう

 

また、最近(なぁちゃん卒業後)のライブでは飛鳥ちゃんが卒業生の代理センター、与田ちゃんがなぁちゃんポジションを務めることが多いです

乃木坂46初台湾ライブ!齋藤飛鳥センターで15曲 - 乃木坂46 : 日刊スポーツ
【台北28日=横山慧】乃木坂46が27日、台北アリーナで、台湾初の単独ライブを開催し、日本時間の28日未明に取材に応じた。昨年末にエースの1人、西野七瀬(24… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

 

 

以上から、センターに近いのは、

飛鳥>白石、堀、与田>山下>生田>大園、梅澤

あたりだと推測します

 

坂道AKBの選抜メンバーと選抜基準

近年の乃木坂46を語る上で欠かせないのが坂道AKBです。2017年から始まった坂道AKBですが、選抜基準は次世代のエースだと公言されております

 

そこで坂道AKBの選抜メンバーを第1弾~第3弾まで整理します

 

第1弾坂道AKB「誰のことを一番 愛してる?」選抜メンバー

 

 

第1弾坂道AKB選抜メンバーは以下の通りです

  • 伊藤万理華
  • 北野日奈子
  • 齋藤飛鳥
  • 寺田蘭世
  • 星野みなみ
  • 堀未央奈

全員17th「インフルエンサー」の若手選抜メンバーですね

 

第2弾坂道AKB「国境のない時代」選抜メンバー

 

 

第2弾坂道AKB選抜メンバーは以下の通りです

  • 大園桃子
  • 久保史緒里
  • 齋藤飛鳥
  • 堀未央奈
  • 山下美月
  • 与田祐希

全員20th「シンクロニシティ」の若手選抜メンバーですね

 

第1弾で選抜されていた万理華、きいちゃん、星野、蘭世が外れました。卒業した万理華、選抜に入っていないきいちゃんと蘭世が外れるのは分かりますが、星野が外れたのは何故なのか考えてみると、これは単純にポジションの序列が関係してそうです

 

「シンクロニシティ」での立ち位置は星野が3列目に対して、坂道AKBに入っているメンバーは全員福神です。つまり、若手で人気の高い順に選抜していると考えられます。実際、第1弾も年齢的に樋口が選抜されてもおかしくなかったのですが、選抜入りしたメンバーより人気が低かったために選抜されなかったのでしょう

 

当時の人気については以下のブログを参考にしました

『乃木坂46 16thシングル個別握手会売り切れ状況 第十八次受付終了』
「16thシングル『サヨナラの意味』個別握手会売り切れ状況 第十八次受付終了」(2/16判明)※第十八次受付で全会場受付終了。※黒丸内の数字は何回目の応募受付…

 

第3弾坂道AKB「初恋ドア」選抜メンバー

 

 

第3弾坂道AKBの選抜メンバーは以下の通りです

  • 梅澤美波
  • 大園桃子
  • 久保史緒里
  • 山下美月
  • 与田祐希

まだ23thシングルは発表されていませんが、過去の傾向から上記のメンバーは23thシングルの選抜メンバーであることはほぼ間違い無いでしょう

 

美月は乃木坂46メンバーとして初となる、坂道AKBのセンターに選ばれました!

このことから運営が美月に対して、非常に高い期待を抱いていることが伺えます

 

また、飛鳥ちゃんと未央奈が選抜から外れて、みなみんが選抜入りした理由を考えていきます

 

まず飛鳥ちゃんとみなみんですが、飛鳥ちゃんがすでに”乃木坂46の顔”として認識されているため、乃木坂46の将来を考えて、これから売り出したいみなみんを選んだと思われます

次に未央奈ですが、飛鳥ちゃん同様”乃木坂46の顔”として認識されていることに加えて、映画「ホットギミック」の撮影がある、という本人への負担を考慮したのではないかと思います

 

坂道AKBから考える23thシングルのセンター予想

第2弾まで続けて選抜入りしていた飛鳥ちゃんと未央奈ですが、第3弾で外れました。同じく、SKE48の松井珠理奈、HKT48の宮脇咲良も外れました

個人的に第3弾は日向坂46の小坂菜緒がセンターだろうと予想していましたが、予想は外れて乃木坂46から美月が選ばれました

 

また、欅坂46の選抜メンバーを見ると全員、平手ちゃんの代理センターを務めたメンバーです。さらに、日向坂46の選抜メンバーも全員センター経験者です

 

 

これらより、

  • 絶対的エースは坂道AKB選抜から外れていく(卒業的な意味で)
  • 基本的に坂道AKBのセンターと同時期に各グループのセンターが被ることは無い(第1弾除く)
  • 坂道AKBは将来のセンター候補を選抜している

と考えられます

 

 

上記の考え方を踏まえると23rdセンターに近いのは、

17th「インフルエンサー」以降のフロント経験者と回数から少し変わって

生田、白石、飛鳥、堀>与田>山下>大園、梅澤>星野、北野、寺田

となります

 

23rdシングル、センター予想

過去のシングルでのセンター・フロントの傾向、坂道AKBの選抜メンバーを踏まえて、23rdシングルのセンターが誰になるのかメンバー毎に考察してみます

 

  1. センター複数回経験メンバー
  2. センター1回経験メンバー
  3. 新センター

の順番に考察していきます

 

センター複数回経験メンバー

白石麻衣(4回経験)

  • 6th、13rd、17th、20thでセンター
  • 全シングルで福神

 

乃木坂46のセンター”と言えば、生駒ちゃん・まいやん・なぁちゃんの3人のイメージが強いです。生駒ちゃんとなぁちゃんが卒業した今、順当にいけばまいやんがセンターになる確率は高いでしょう

 

しかし、現実問題として、まいやんはそろそろ卒業してもおかしくない年齢です。加えて、乃木坂46以外での活動(モデル・女優など)も多く、卒業する準備は出来ているでしょう

 

このことから、今後まいやんが乃木坂46でセンターを務めるのは卒業の時だけではないかと予想します。しかし、”乃木坂46と言えば白石麻衣”という世間のイメージが強いのは事実で、運営が堅実にまいやんをセンターにする可能性が無いとも言えません

 

23rdセンターになる確率は10%くらいといったところでしょう

 

齋藤飛鳥(3回経験)

  • 15th、19th、21stでセンター
  • 福神経験回数10回
  • 17thからフロント常連
  • 坂道AKBに2回選抜
  • 最近は卒業生の代理センターも務める

 

情熱大陸にて、上海ライブの締めの挨拶を飛鳥がするよう、スタッフから頼まれるシーンがありました。当時、なぁちゃんの卒業が近かったため飛鳥は「ななが締めの挨拶にふさわしい」と思っていましたが、スタッフが飛鳥に頼んだのは”飛鳥が今後の乃木坂46を引っ張ってほしい”という想いがあったのでしょう

「私でいいんですか...」乃木坂46・齋藤飛鳥の謙虚すぎる発言に称賛の声 | 情熱大陸を読む | MBSコラム
今やテレビ・映画・雑誌など各方面で見ない日は無い大人気グループ乃木坂46。白石麻衣・西野七瀬とともに人気3トップを形成し、グループのエースとして注目を集めるのが20歳の齋藤飛鳥だ。ドキュメンタリー番組「情熱大陸」では、トップアイドルとして多忙な日々を送る齋藤の40日間に完全密着。これからのグループを担う胸中や、アイドル...

 

また、運営が第3弾坂道AKBに選抜しなかったのは23rdシングルで重要なポジションを与えるからだと考えることが出来ます。同様に未央奈も坂道AKBから外れているので、二人に重要な仕事を与えると見てほぼ間違いないでしょう

 

未央奈は映画の撮影があり、公開は6月。23rdシングルは5月29日発売なので、未央奈の映画撮影が終わってから飛鳥ちゃんと未央奈にWセンターを任せるのではないでしょうか

 

よって、23rdセンターになる確率は25%

 

センター1回経験メンバー

生田絵梨花

  • 10th「何度目の青空か」でセンター
  • 福神経験回数19回
  • インフルエンサー以降のフロント回数3回

と、センターに近いメンバーの1人です

 

しかし、音楽番組の出演とミュージカルが被ると代打を立てる必要があります。これまで音楽番組での代理センターは卒業(ななみん)以外に前例がないということを踏まえると、卒業センター以外はしないのでは?

 

もし、他の仕事を断ってでも本人がセンターをやりたいのであれば別ですが、小さい頃からの夢であるミュージカルと乃木坂46センターのどちらを優先するかと言ったら、卒業後の仕事となるであろうミュージカルでしょう

 

よって23rdセンターになる確率は5%

 

堀未央奈

  • 7th「バレッタ」でセンター
  • 福神経験回数9回
  • インフルエンサー以降のフロント回数は5回
  • 坂道AKBに2回選抜
  • 映画「ホットギミック」の主演に抜擢

と、最もセンターに近いです

 

飛鳥ちゃんの項目でも書きましたが、運営が第3弾坂道AKBに選抜しなかったのは23rdシングルで重要なポジションを与えるからだと考えることが出来ます

未央奈は映画の撮影があり、公開は6月。23rdシングルは5月29日発売なので、未央奈の映画撮影が終わってから飛鳥ちゃんと未央奈にWセンターを任せるのではないでしょうか

 

よって、23rdセンターになる確率は25%

 

大園桃子

  • 18th「逃げ水」でWセンター
  • 福神経験回数3回
  • インフルエンサー以降のフロント回数は1回
  • 坂道AKBに2回選抜
  • 3期生曲「三番目の風」でセンター

と、人気や実績は充分にあります

 

しかし、重要なポジションを経て成長しているとはいえ、まだまだ乃木坂46のエース、あるいは中心メンバーと呼べるほどの実力を備えているかと言ったら正直微妙なところ。レコード大賞受賞後 & 4thアルバム発売後 & 2019年一発目という重要なシングルなので、絶対的なエースをセンターに据えるのが定石でしょう

 

よって、23rdセンターになる確率は5%

 

与田祐希

  • 18th「逃げ水」で初選抜 & Wセンター
  • 福神経験回数4回
  • インフルエンサー以降のフロント回数は4回
  • 坂道AKBに2回選抜
  • 3期生で唯一、写真集を発売
  • ドラマ「モブサイコ」で主演に抜擢
  • 舞台「ザンビ」に抜擢
  • 西野卒業以降、西野ポジションを務めている

など、未央奈に次いでセンターに近いです

 

運営が”西野七瀬の後継者”として期待していることから、今後センターに抜擢される可能性がかなり高いです。さらに、3期生の中では唯一の写真集発売、最も早く単独でのドラマ出演(モブサイコ)など、かなり評価されていることが伺えます

 

よって、23rdセンターになる確率は10%

 

新センター

主力だったメンバーが段々と卒業していき、3期生の台頭や4期生の加入など新たな乃木坂46という一面をファンや一般層に見せるために新センターにする可能性が考えられます

 

山下美月

  • 20thで初選抜 & 初フロント、以降全てフロント
  • 舞台「ザンビ」に抜擢
  • 舞台「セーラームーン」で主演
  • 坂道AKBに2回選抜、第3弾坂道AKB「初恋ドア」でセンター
  • ドラマ「電影少女」で主演に抜擢

 

新センターにするなら一番相応しいのが美月でしょう。まいやんのようにアイドルに対するプロ意識が高く、人気・実績ともに十分

 

また、舞台ザンビに選ばれる、単独でのドラマ出演(電脳少女)など、重要なポジションを任せられていることから運営からの信頼も厚いと思われる。この点に関しては与田ちゃんも同じですが、美月は坂道AKBでのセンター抜擢があります。各グループの次世代エースが集まる坂道AKBでセンターを務めるには相応の実力・人気が必要です。早い段階からプッシュしていた桃子や与田ちゃんではなく美月を選んだのは、運営がそれだけ美月の実力を評価しているということでしょう

 

よって、23rdセンターになる確率は10%

 

梅澤美波

  • 21stで初選抜 & 初福神、22ndで初フロント
  • 舞台「七つの大罪」で主演
  • 舞台「セーラームーン」に抜擢
  • 坂道AKBに1回選抜

 

舞台「七つの大罪」にて、メインヒロインの座を実力で掴み、21stで初選抜になって以降は福神に選ばれている3期生のエース的存在

 

乃木坂一の高身長に加えて、小顔のためスタイル抜群。フロントに必ず入るであろう白石や飛鳥と並んでも様になると思われる。可愛さと美しさを兼ね備えた美貌から、”白石麻衣の後継者”とも言われており、運営としては白石の卒業後のことを考えて、今のうちに育てておきたいところでしょう

 

よって、23rdセンターになる確率は10%

 

乃木坂46、23thシングルのセンター予想まとめ

センター候補者とセンターに選ばれる確率は以下の通りです

  • 齋藤飛鳥:25%
  • 堀未央奈:25%
  • 白石麻衣:10%
  • 山下美月:10%
  • 与田祐希:10%
  • 梅澤美波:10%
  • 生田絵梨花:5%
  • 大園桃子:5%

 

飛鳥ちゃんか未央奈の単独センター、あるいはまいやんと飛鳥ちゃんのWセンター、もしくは飛鳥ちゃんと未央奈のWセンターが一番現実的かなと思います

 

日曜日の乃木坂工事中での発表が楽しみです!

 

 

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